若手社員紹介

平井翔人 建築部
竹川達郎 建築部
島ノ江将貴 営業
高原由衣 建築部
厳しさもつらさも竣工時にぜんぶ吹っ飛んでいく。
竹川達郎01
竹川達郎02
竹川達郎03

竹川達郎(2010年入社)建築部

夢を叶えられる、と感じさせてくれる会社。

この仕事でやっていこうと決めたとき、「やるなら、大規模な仕事に携わりたい」という思いがありました。重藤組は官公庁・民間に関わらず、小さな案件から大規模なものまで多彩に手掛けているので、若い社員が経験を積みやすい仕事環境があります。自分が目指している大規模物件を手掛けるチャンスも大きい。何より、若手社員を採用したい! という強い思いがビシビシ伝わってきて、ここでなら頑張れると感じました。

達成感の大きさは、
仕事の難しさに比例する。

現場は想定外の連続です。毎回毎回経験したことのない問題が出てきます。その対応のために徹夜で書類を作ったり、職人さんに頭を下げて無理なお願いをしたり、先輩に助けを求めたり…。けれど、どんなに苦しい現場でも竣工の日を迎えると、苦しさが安堵感と達成感に変わり、「頑張った甲斐があったなあ」と心から感じることができるんです。その感覚を味わえるのは、建設業の特権かもしれません。

多くの人に育ててもらえる有難さ。

入社当時、初めての現場で不安と戸惑いしかない中、何より有難かったのは、先輩たちの言葉。わからないことを丁寧に教えてくれて、私の失敗を叱りながらも、最後には「みんな経験することだ」と言ってくれる。協力業者の方々も同様で、本当に多くの人に育てて頂いている、経験を積ませてもらっている、と実感します。いま、心掛けているのは、事前準備とフットワーク。早めに出勤して作業の再確認を行ったり、わからないことはすぐに調べて対応するようにしています。多くの人に助けられている分、自分ができることは少しでもしておきたいですから。

建築部部長 福井祐司

Senior message

建築部部長 福井祐司

話しやすい雰囲気が多くの人に可愛がられ、現場をスムーズに進行する力のある人材だと思っています。施工管理は多くの人をまとめ、力を結集する仕事だけに、その能力は非常に大きな彼の武器になっています。次はその力を後輩の指導にも活かす番です。若い社員をまとめ、リードして、次世代の重藤組を一層盛り立ててほしいですね。

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