若手社員紹介

平井翔人 建築部
竹川達郎 建築部
島ノ江将貴 営業
高原由衣 建築部
女性が活躍しているという事実が安心感につながった。
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高原由衣03

高原由衣(2008年入社)建築部

大手企業では感じられなかった
居心地の良さがここにはある。

OBから重藤組のことを聞いていて、「いい会社だな」という印象をもっていました。地元の会社だし、有名だし、実績もある。何より、女性技術者が活躍しているということが一番の決め手でした。
父が現場監督をしていて、子供のころから建設業界に親しんでいました。この仕事を目指したのもごく自然だったんですが、まだまだ女性技術者が少ない世界です。地元企業で女性が活躍している会社はそう多くはありません。その中でロールモデルのある重藤組なら、気負わず自分らしく働けるイメージを持つことができたんです。

厳しさも楽しさも男女差のない世界。

建設現場というと男性の職場というイメージですが、実はあまり意識することはないんです。施工管理という仕事自体、現場が予定通りにスムーズに進むように段取りし、調整していくことが主ですから、力仕事はほとんどありません。そういう意味では女性も働きやすい仕事です。ただし、責任ある仕事ですから当然厳しさもあります。その厳しさも男女差はありません。

一人で担当した物件は
忘れられない仕事のひとつ。

工期のきつい仕事を一人で担当したことがあります。休みも返上で、協力業者さんと一緒に必死に進めて、予定通りに完成したときは本当に「やり切った感」がありましたね。今思えば、この経験のおかげで少しは成長できたと思っています。
この仕事を選んだからには、大きな現場を仕切れるようになりたいです。お金、工程、図面のすべてを手掛け、堂々と「私が手掛けた物件」と言いたい。そのためにも、わからないことを恐れず、自ら積極的に学ぶ姿勢をもつことを心掛けています。

Senior message

新人もベテランも女性も男性も、現場では一人ひとりがプロとして大きな責任を担っています。それを果たすために何をすべきか、自ら考え、行動することがこの仕事の必須条件。指示待ちの姿勢では成長できません。しかしその分、自分らしく働ける自由さがあります。この働き方に馴染める人こそ長く活躍できる人物だと、私は思います。

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